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髪のリグを考えてみる(その1)
放置状態だったモデルを再開
体の方は完全とは言えないけど、まぁ置いといて……

髪の毛を動かすことを考えてみました。
動かす方法はいくつかありと思いますが、自分で使っているのは主に3種類

1,「チェイン」→「位置コンストレイン」
2,「チェイン→カーブにカーブコンストレイン」→「クラスターにコンストレイン」
3,「カーブにカーブコンストレイン」→「クラスターにコンストレイン」

かな? 文字で書いても何やりたいのか、訳分からないですね。
ちなみにメッシュを計算させるシミュレーション系は、今回は考慮してません(手付け前提)
今回はとりあえず、一番簡単な「1,」からやってみます。
(続きは↓から)

まずは準備~
「髪の毛」 それと今回はチェインをカーブから作成したので、それに沿った「カーブ」を準備します。
用意するカーブの本数は髪型にもよりますけど、大きな一房に一本と、大まかでいいと思います。
今回はこんな感じでセイバーの横房でやってみます。
XSI_RigF0
動かなくていいところにチェインが来ないように設定してます。

んで、カーブを選んで「Animate」→「作成」→「スケルトン」→「カーブからチェインを作成」を実行
チェインの本数はお好みで、コンストレインは「オフ」にします。
XSI_RigF1
「Hair_root」というヌルを作って、そのnullの子にする。
XSI_RigF2

全てのボーンを選択して、「疑似ジョイント」→「ON」にしました。
これをすると、捻れが少ないような気がするので……
XSI_RigF3

ここで「junki」様プラグイン「ボンテージ」登場!(感謝!)
全てのエフェクターと根本以外のボーンを選択して、「じっくりボンテージ」を実行
「位置コン」「ボックス」にして、「Add Null」すると、コントローラーが作成されます。
XSI_RigF4

出来たコントローラーを、「Hair_root」の子にして、念のために、「Hair_root」をブランチ選択(「Hair_root」で中クリック)し「ニュートラルポーズの設定」を実行
ボックスを選択して、「移動」してみるとボーンが動きます。
XSI_RigF5
前は一つ一つチクチクやってましたが、このプラグインのおかげでほぼ一発!
(*^ー゚)b グッジョブ!!

最後に(別に最後じゃなくてもイイが……)
髪のメッシュを選択し、「エンベロープの設定」
「Hair_root」と、今作成したボーンをピック
お好みにウェイトを調整してください(自分は、動いて欲しくな所は、「Hair_root」にしてます)
XSI_RigF6

で、終了~!
これが自分の中で一番簡単な髪のリグ(と言えるほどのものでもないですが)になります。
XSI_RigF7

利点 「簡単です!」
欠点 「ボーンの本数だけ、コントローラーが出来てしまう」
   「大きな房だと考えもの……」
   「長い髪だと、ボーンを増やすのと同時にコントローラーも増えるので、悩みどころ」

まぁ、適材適所なので、自分はボーンが3本程度の部分でよく使ってます。

んじゃ、多分次は「2,」をやってみます。
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