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SpringOp(その1)
体痛~っ! ってのは、おいといて……

「旧スプリングオペレーター」の特性をちょっと調べてみました。

「旧」の方は「新」よりパラメーターが少ないので、分かり易いと言えば分かり易いです。
しかし、「旧」ですから、不便なところもありました。
まぁ、とりあえず使ってみました。(続きは↓から)

まずは、ヌルを二つ用意。
SpOp_001
分かり易いように
「root_null」(軸となるヌル)
「spring_null」(駆動するヌル)
という名前にしました。

「spring_null」→「root_null」の順番で選択肢、コマンドを実行します。
SpOp_002
ApplyOp("Spring", null, null, 0);
SpOp_003
これで「旧スプリングオペレーター」は適用されました。
「root_null」に適当にキーを打ってやれば、ビヨンビヨンするはずです。
SpOp_004

パラメーターは、駆動と軸の間にスプリングがあると想定され
「バネスケール」→バネ自体の大きさ 値が大きいほど、太く・大きなバネになる思われ、軸と駆動部の距離も長くなる
「長さ」→バネの長さ 値が大きくなるほど、軸と駆動部の距離も長くなる
「バネ定数」→バネの強さ 値が大きいほど、バネが強くなり、駆動部分の追従も速くなる
「質量」→駆動部分の重さ 値を大きいほど、動きが鈍くなり、重力に引かれて軸と駆動部の距離も長くなる
「重力」→軸から見て、-Y方向固定の重力 値を大きいほどと、-Y方向に垂れ下がる感じに伸びる
「抵抗」→何かとの抵抗? 値が大きいほど、動きが鈍くなる。
「バウンス」→しなやかさ? 値が大きいほど、軸の動きから大きく影響を受け、激しくビヨンビヨンする
「圧縮」→機能不明
「ミュートスライダ」→駆動部の元座標と、シミュレーションの座標との割合を調整する
「初期化」→駆動部を初期位置に固定します。

だと思いますが、ヘルプに記載はなく、いまいち挙動もつかめていません。

あと、旧スプリングオペレーターの注意点など
「重力」というパラメーターがある通り、「root_null」から見て-Y方向にぶら下がる感じになります。
なので、上に向けたい場合は、「root_null」を回転させます。
SpOp_005

軸と駆動部分は、初期位置から動いてしまいます。
それがいやな場合は、初期位置で距離のコンストレインを設定しておけばいいでしょう。

ゴーストはシミュレーション通り、表示されてないっぽい
なんか、通ってないところに軌跡が表示されてる
SpOp_008

あと、プロットをする場合は、自前でしなければいけませんが、
「プロット」→「ミュートスライダーを1(又は初期化ON)」に設定しても、キーフレームを参照してくれません。
なので、「右クリック」→「ここから無効」をすると参照しますが
SpOp_007
今度は何故か「ここから有効」が実行できない。
無理矢理な手段として、「スプリングオペレーターを削除」→「アンドゥ」すると有効になりますが、回りくどい……
この辺は「新」で改善されているので、やっぱり「旧」「旧」なのでした。

次は「新」を使ってみようと思います。
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