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Script「Frame Render Time v1.8」
ハマりつつある。
なんかヤリ過ぎになってきた。

とりあえず、V1.8での追加機能は
「省略メッセージの追加」
「パス情報表示の追加」
「レンダー情報表示の追加」
「任意のファイル実行機能の追加」

大したことなさそうだけど、勉強しながら試行錯誤で大変だった。

前のファイルは削除
C:\users\ユーザー名\Softimage\XSI_6.02\Application\Plugins\St_Render_Time.js

あと「設定」→「Custom」→「StFrameRenderTime」を右クリックで削除

更に
C:\users\ユーザー名\Softimage\XSI_6.02\Data\Preferences\StSImage2Tool.Preset
のファイルも削除してから、XSIを起動してください。

これで「設定」内のパネルに色々追加されているはずです。

そろそろxsiaddonでのインストールも、勉強しないとダメかな。
問題がなければ一段落して、マニュアルHPでも作ろうかな。
時間がないのに、やりたいことが沢山だ。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

では最後に、(・∀・)つここに置いておきます。

P・S
たまに、極短い時間でレンダータイムが表示されることがあります。
仕様です。 と言うか、レンダーツリーなどの小さなサンプルレンダも、イベントの対象になっているようなのです。
マテリアルが更新されると、その時間が出てしまうんです。

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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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この記事に対するコメント

新バージョン使わせて頂いてます。省略表示、いいですねこれ。 ここ最近はマテリアルのセットアップなどをやっているのですが、AO とか Ink とかのチューニングの時に、もう欠かせません。 あと、コマンドラインのレンダリングでもちゃんとログされるので良いです。

ログファイルに書き出すオプションがあっても良いような・・・。あるいはXSIの中で、複数行テキストのパラメータをカスタムプロパティに埋め込んで、レンダリングしながら1行ずつ(1枚ずつ)時間をログしていくというのはどうでしょうか。レンダリングにかかった時間を後からまとめて見たいことが多いもので・・・。

標準機能でも、Verbose オプションの表示で1枚のレンダリング時間が表示されるのはご存知でしたか? でも怒涛のごとく表示される他の情報に埋もれてしまうので、Stratoさんのツールの方がはるかに良いです。
【2008/01/31 18:29】 URL | junki #- [ 編集]


>junki様
使っていただいてありがとうございます。

>複数行テキストのパラメータをカスタムプロパティに埋め込んで
もともとLWの様なパネル型が欲しかったので、その辺は考えてみます。
最近のLWはサムネイルまで出るので、いいんですよねぇ。

>Verbose オプションの表示で1枚のレンダリング時間が表示される
つい最近XSIBaseにあったムービーを見て知りました。
あれは普通分からないですよ。
【2008/02/03 03:10】 URL | strato #SFo5/nok [ 編集]


すいません、ちょっと報告させて頂きます。

St_Render_Time.jsの v1.3 を入れていた頃は、コマンドラインのレンダリング(xsi -r もしくは xsibatch -r)をする時に、St_Render_Time の情報もちゃんとログされていた記憶があります。しかし最近になって、St_Render_Time.js v1.8 をインストールして以降だと思うのですが、ログはおろか、コマンドラインからのレンダリングが起動できなくなってしまいました。コマンドラインのエラーログを見ると、

// INFO : Rendering pass 'Default_Pass'...
// INFO : Rendering frame 1 (0.0% done)
// ERROR : 2008-REND-RenderPass - Operation was aborted.
RenderPass("Passes.Default_Pass", null, 1, 100, 1, null);
Command failed, returned -2147467260

ここで止まっています。XSI が内部的に RenderPass コマンドを起動したタイミングです。

St_Render_Time.js はレンダリングの開始をイベントとして検知しているはずなので、このタイミングで止まるということはもしや、と思い、St_Render_Time.jsをアンインストールみると、ちゃんとコマンドラインレンダリングできました。

どうやらコマンドラインからのレンダリングの時に、何か不具合があるように見えます。XSI6.02 と 6.5 の両方でコマンドラインレンダリングを試しましたが、St_Render_Time.js v1.8 がインストールされていると上記の場所で止まるという現象は同じでした。 ちなみに、GUI からSt_Render_Time.jsを使っている分には、全く問題ありません。


そこで、以前は問題なかった記憶があるのでバージョンを戻してみようと思ったのですが、v1.3 の記事のダウンロードリンクは、v1.8 のファイルで上書きされてしまっているように見えますが、どうでしょうか? 一度 v1.3 に戻して試してみたいので、v1.3 をもう一度頂くことはできるでしょうか?

お手数かけてすみません。お手すきの時に、ご検討ください。
【2008/02/05 16:53】 URL | junki #- [ 編集]


タイトルなし

>junki様
とりあえず
http://fstrato.hp.infoseek.co.jp/Data/St_Render_Time13.js
こちらにアップしましたので、どうぞ。

不具合の件ですが、Blogを見ていただいても分かると思いますが、個人ではFndですので、コマンドは使用したことがないのです。
会社には上位バージョンがありますが、仕事はそちらを専門にしていないので、ちょっと空いたスキに……
しかも、コマンドは使ったことないよ~
と言う感じで、対応が遅くなるかもしれません。
ソースに関して明記はしていませんが、煮るなり焼くなりお好きなようにしてください。
ではでは~
【2008/02/06 01:07】 URL | strato #SFo5/nok [ 編集]


追伸
ちょっと試したところ、パフォーマンスのカスタムプロパティ"StFrameRenderTime"が認識できていないようです。 値が読み出せない。
まぁ、原因は分かってもまだ対処方法が見つかっていませんが、addon形式にしていない報いかも?
【2008/02/06 10:59】 URL | strato #SFo5/nok [ 編集]


助かりました。 v1.3で試してみたところ、6.02 でも 6.5 でも問題なくコマンドラインからのレンダリングが起動できました。ちゃんと時間もログされています。新機能が使えないのは残念ですが、ひとまずは v1.3 のまま使わせて頂きます。

addon 形式は単に1つのパッケージするだけのことなので挙動に影響はなさそうにも思えますが、どうなんでしょうね。

今度こちらでも v1.3 と v1.8 でソースを見比べてみます。
お手数かけました。ありがとうございました。
【2008/02/06 12:39】 URL | junki #- [ 編集]


>junki様
http://fstrato.hp.infoseek.co.jp/Data/St_Render_Time19.js

問題該当箇所をすっ飛ばすようにしてみました。
こちらでは簡単なサンプルで通ったのですが、何せデバッグ時間がとれないものですから、試していただけたらと思います。
【2008/02/07 00:08】 URL | strato #SFo5/nok [ 編集]

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