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趣味でやってる3DCGを主に記していきたいと思います。 主使用ソフト LightWave 8.5 &XSI Fnd
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その他の補正&筋肉表現など
所謂マッスル機能です。 LWにもありましたが、あっちは一つの角度(Pitch)にしか適用できず、しかも盛り上がる場所も指定できないので、あまり使ってませんでした。
で、XSIではどうやればいいか。 と言うことで……やってみます。
単純なところで、二の腕の筋肉かなぁ。
それらの表現を、「バルジ」を使ってやってみます。
基本的なことは、前の間接補正とさほど変わりませんが、場所が場所ですので「テンションマップ」は使えません(テンションかかんないし)
なので、「リンク」を使っての補正になります。

まずは選択範囲を取って、「バルジ」を実行
XSI_Def10
このままでは変な変形なので、カーブを弄って、筋肉っぽい感じにします。
XSI_Def11
(続きは↓から)

出来たら、「振幅」「リンク」を適用
XSI_Def12
ソースであるボーンを選択し、曲げる軸である>「rotz」を選択して「リンク」します。
同時に相対値も設定
XSI_Def13
伸ばして「相対値の設定」
XSI_Def14
これで、筋肉が膨れる効果が出来ます。
XSI_Def15

これだと、1軸にしか対応していませんが、色々応用範囲は広いでしょう。
XSI_Def16


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この記事に対するコメント

普通にリンクデフォームじゃ駄目なんでしょうか?
http://xsi.soft-render.com/laboratory/animate/link_deform_1/index.htm
【2007/12/28 07:33】 URL | ? #- [ 編集]


すみません。
ちょっと勘違いでした。
さっきの書き込みは無視してください。
失礼しました。
【2007/12/28 07:43】 URL | ? #- [ 編集]

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