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趣味でやってる3DCGを主に記していきたいと思います。 主使用ソフト LightWave 8.5 &XSI Fnd
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間接の補正(リラックス&テンションマップ編)
前のネタからの派生。 テンションマップを使って、間接補正をしてみる。
まずは「WeightMapCls」→「TM_WM」を選択してから、「リラックス」を実行
XSI_RigC0
「Smooth」オペレータを「Envelope Operator」の後ろにドラッグして、とりあえず前と同じ値に設定
この時点で、既にウェイトマップと「強さ」は接続されています。
XSI_RigC1
(続きは↓から)
これで、画面を見ながらオプションと値を設定します。 今回は下記ので設定しました。
「強さ」→「5」
「圧縮のみ」→「ON」

これで、設定は終わりです。
あとは、腕を曲げるとウェイト値が徐々に上昇するはずなので、「リンク」の設定は必要ありません。
XSI_RigC2
少し効果が弱いようなので、「Smooth」オペレータの「強さ」→「30」にしました。
※オペレーターに接続すると、「Reset」が効かないことがあります。
そんなときは、接続しているオペレーターを「Mute」すると、効くようになるみたいです。


テンションマップを使う利点は、
・「リンク」の設定がいらない。
・「右膝と左膝」「右肘と左肘」など、同じパラメータを使うオペレーターなら、1つで2カ所以上の間接等に適用出来る。

でしょうか。
XSI_RigC3
前にも書いたけどXSIには、LWにあるようなボタン一発の間接補正はない。
けど、これはそれに結構近い感じで(・∀・)イイヨイイヨー
自分は結構多用しそうだ。
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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この記事に対するコメント

どもお疲れ様ですー
何かと役にたてそうなもの紹介できてよかったです。
こういった補正はバウンディングボリュームやら
うまい具合にNULLとコンストレインブレンドするやら
リンクデフォーム、といった手法で
関節あたりを微調整するようですが
ウェイトマップで調整できるあたりがカナリ楽そうですね、
再編集が。
【2007/11/12 11:18】 URL | land-y #Rdt3XBbw [ 編集]


どうも、land-y様
自分も最初はデフォーマーで訳わかんない状態でしたが、今回のも含めてだいぶ楽になりそうです。
この調子でXSIをもっと楽にしたいです~!
【2007/11/13 10:58】 URL | strato #SFo5/nok [ 編集]

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