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Sakana-Yaさんが公表されたトゥーンレタッチの技術
やっぱりやってみないとね。
色々やっている人は見かけましたが、やるならやはり自分用にして……

ということで、セイバーさんに当ててみました。
あちらのムービーでは、「頂点カラー」でやってます。
自分もまずは、そのままで試し、「ウェイトマップ」を使って試し……
そして、自分の行き着いた先は……
「テクスチャー」を使う。 ( ゚д゚)ポカーン
なんか意味ないような気がするけど…… (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

頂点カラーやウェイトだと、メッシュの分割数をあげなくちゃいけなくて重い……
テクスチャーだと、それがないんですが、画面を見ながら……というリアルタイム性が失われます。
XSIに3Dペイントがあればよかったんだけど、無い物ねだりもしょうがないし、あくまで検証なのでテクスチャーでやりました。
あと、私はインシデンスで陰影をつけずに、Toon_paint_and_Host」で陰影をつけているので、そちらで出来るのかも検証(続きは↓から)

顔のテクスチャーを元に、まさしく影を塗っているように
「黒」→「灰色66%」→「灰色33%」→「白」
の4段階で陰影をつけていきます。
XSI_Cel01
そして、「テクスチャー」→「クラディエント(input)」→「適用範囲(diffuse_cover)」に接続
XSI_Cel02
「グラディエント」のパラメーターは以下の通り
位置「0」=「黒」
位置「1」=「白」
位置は、テクスチャーの色の連動しています。(黒=位置0 白=位置1)
色は「適用範囲」に連動しています。
XSI_Cel03
全てを「白」で塗って、白に値する位置「1」の色をHSVのV値を「0.94」にすると
今までのパラメーターと同様の「適用範囲」=「0.94」で、効果が現れることになります。

ここで、位置「0.33」「0.66」マーカーを追加します。
これで、「灰色33%」「灰色66%」のパラメーターを「位置のカラー」で微調整することが出来ます。
XSI_Cel04

で、ライトの位置を微妙に変えつつ、リュージョンレンダーを見ながら
グラディエントの「位置のカラー」を調整と、テクスチャーの調整を繰り返す
XSI_Cel05
「位置」「位置」「色のコントラストが弱い」場合、ゆっくりと影線が変わっていき、「色のコントラストが強い」「場合、早く影線が変わっていく。
これはコントラストが弱いと、適用範囲のパラメーターも近い値になる為です。

このままだと、片方向からのライトしか対応していないので、反対側用を作りたいときは、クリップをもう一つ作成して、「水平反転」のオプションをチェックすればOK!
それを「ミキサ」→「ミックス 2 カラー」に接続
XSI_Cel06
あとは、ライトの角度に合わせて、テクスチャーのミックス値をキーフレームで制御
XSI_Cel07

こんな感じになってので、アニメで確かめてみた。
XSI_Cel08
(クリックすると動画が表示されます)
どうだろう。 何となく、思ったところで1段目と2段目が分かれていると思うけど……
でも、全身にこれをやるとなると、かなり大変だ。 (゚д゚)マズー
あまり現実的じゃないな。
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