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趣味でやってる3DCGを主に記していきたいと思います。 主使用ソフト LightWave 8.5 &XSI Fnd
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更にShaderの実験
XSIって、他のソフトと比較して速いのか遅いのか、知りません。
しかし、LWはヴァージョンアップごとに、レンダリングの高速化をうたっているけど
XSIは見かけないなぁ。

ツリーの組み方で、高速化されるらしいけど、
まだまだ初心者で訳が分からないので、また簡単な実験をば(続きは↓から)

XSIのデフォルトでは「Phong」を、マテリアルの三つの要素に接続しています。
XSI_Render11

これでレンダすると 21秒
それで、徐に「Shadow」「Photon」を外してみます。
XSI_Render12

すると、見た目のレンダは変わらずに 11秒
「Shadow」に接続しなくても、ちゃんと影も落ちてます。
へぇ…
で、「Shadow」って何するのと思って、色を当てはめると…
XSI_Render13
色つきの影が出来たりする。

それともう一つ、スイッチのカラーこと「Boolean_switch」
XSI_Render14

これは、二つの色をボタンで切り替えるものですが、これで質感の設定も切り替えられるのか。
その時の速度は?
と言うことで、簡単なツリーで二つの質感を比較してみます。

「XSI Ambient Occlusion」+「Phong」 31秒
XSI_Render16

「建築」こと「Architectural_Material」 15秒
XSI_Render17

では、ブーリアンスイッチを付けてみます。
XSI_Render15

スイッチ付き「XSI Ambient Occlusion」+「Phong」 32秒
XSI_Render21

スイッチ付き「Architectural_Material」 15秒
XSI_Render22
きちんと片方ずつ計算してるのが判明しました。
これにオーバーライドを使えば、ブーリアンで質感の切り替えが一気に出来そうです。

ちなみに「Mix_2Color」で二つの質感を混ぜると
XSI_Render20

「Phong」が100%で 55秒
50%同士で 61秒
「Architectural_Material」が100%で 69秒
XSI_Render23
と、非効率です。
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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