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3D-Coat Voxel編1
では、これから本格的?にボクセリングしていきますよ。(ボクセリングってなんだよという、突っ込みはなしで)
徐々にディティールを作り込んでいくつもりなので、序盤はとにかく大雑把。

服の加工
まずは「サーフェイス」→「クレイ」で凹んでいる部分を盛っていく。


裾?部分の形を簡単に出したかったので、「移動」で調整

「移動」は通常?3Dツールでいうsoftimageでいうと「プロポーション」
lightwaveだと「ドラッグネット」だっけ?
みたいな使い方が出来るので、大まかな外形を整えるによく使ってます。


大きく形を変えたい場合は「ポーズツール」を使用


スカート?部分は
「彫刻」(反転)+「ブラシツール」→「自由線」でざっくり削りました。

袖部分も同様、前と横から削ってます。


袖が体まで届いていないので付け足し。
「サーフェイス」→「フリーズ」で延ばしたい部分を塗り、反転(ctl+i)

「サーフェイス」→「sf押し出し」で押し出しました。


その後「クレイ」でガリガリ削ってます。

ちなみに「クレイ」深度4~8%位で盛り上げ
深度0%での反転塗りで削っていく感じで、使用しています。

また、ブラシの円範囲内で法線を取り、それをブラシ角度で使用しているのか
角がある場所では、ブラシが角からはみ出すと滑ります。
角を丸めたくない場合は、円が角から大きく出ないように注意しましょう。


もうひとつ、「クレイ」(反転)深度0%で凸部分を削れるのですが、
タブレットでやると深度0%以下で削ることが出来ます。
試しに0%で筆圧なしと、筆圧ありでやると、より細かく削れることがわかります。
タブレット必須だね!


後はペン先を変えながら軽く何度もなぞるようにして、形を作っていきます。
大きな値で一気に作るのは、自分はやっていません。

ある程度やったら「sf埋める」&「sf埋める」(反転)&「スムース」を使って凸凹をなくしていきます。
具体的には凹んでるかな?というところで「sf埋める」でブラシを走らせつつ、
出てるかな?というところで[ctlキー]を押し、滑らかにしたいところで[shiftキー]を押せば、そこそこ綺麗になります。


長くなるのでいったんここまで。
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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