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3D-Coat本格導入03
続きですか、そうですか。
ということで、各パーツの継ぎ目に出来た段差。 まずはこれをどうにかしたい。


…の前に、これからようやくブラシやペンを使うのでデフォルト設定から変更している箇所を書き出し。
「編集」→「環境設定」→「筆圧レベル数」を「1024」
これは何となくこっちの方が滑らかかな~?と思ったので…

「ブラシ設定」→「輪郭でフェード」にチェック
これはオブジェクトの端の方にいくと、ブラシが弱まるというもの。
ブラシを走らせていると、横で途切れて汚くなるのがいやなのでつけてます。

あとデフォルトだと左上にある「ブラシ操作」筆圧とか設定は、ブラシを使う時は「筆圧に応じて深度のみを変更」がほとんど。

で、本題。
まずは出っ張っているところを削るわけですが、この手の修正レベルの場合は「サーフェイスモード」でやってます。
レイヤーのを押せば、切り替わります。 左のメニューが変わりますよね。

あと、左右対称モードもONにしてます。



まずは継ぎ目を「スムース」で擦っていくと……

一応綺麗になる。 一応ね。
「スムース」の注意点は「擦れば擦るほどボクセルが減っていく」ということ。
画像でも無理矢理縮小して胸が変な形だったので「スムース」のみで貧化しました。


けどあくまで減っていくだけなので、思った通りのディテールにはなりづらいので注意。
上のはあくまで「減る」と言うことを示したかっただけです。

もうちょっとザクザク削りたい時は「ラピッド」(反転)で。

ちなみに「深度」は「0~10」位までで使用してます。
0でも反応するんですよ、というかむしろ0が便利!
こうすると凸部分を削るのに便利です。

そして最後に「スムース」


凹凸が多いと綺麗にならない時がある。 特に凹み。 減るな、埋めたいんだよ!
…ということでそのまま「埋める」を使う(個人的にはサーフェイスがおすすめ)

「埋める」は凹んでいるところを埋めていく。 逆に「埋める」(反転)にすると凸部分を削れます。
ブラシで擦りながら、ctlキーを押したり、放したりしていると凹凸が減ってきて「スムース」の代わりになりますよ。

それでも取れない凹凸はもうチマチマと「ドロー」「クレイ」「ガム」等で盛ったり、凹ましたりしていくしかないかな?
その時自分は「深度」をやはり0~10位の値にして、少しずつ変更することにしています。

余談ですが、サーフェスモードを使っていると、やり方によってはポリゴンが乱れます。
そんなときは「Enter」を押すと、ボクセルが確定されて乱れがなくなります。
ボクセルにゴミ見たいのが出来るのですが、「スムース」で消しとけ。


全パーツを繋げ、上記の操作で滑らかにしたのがこれ…

服を着せるつもりなので、あまり細かくは作ってないです。
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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