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3D-Coat本格導入01
3D-Coat本格導入を目指して2体目に挑戦!
なので、しばらくの間3D-Coatのメモ書きということにしてみる。

基本的なことはオフィシャルとかでも参照してください。
書くことは備忘録として、自分の作業手順なので、他の人は違う!とかあるかもしれませんが、それはそれで。

今回、体はフルスクラッチせずに、既存のポリゴンモデルを読み込んで加工してます。
けど、インポートは使いません。 プリミティブに登録してます。

ということで、プリミティブへの登録の仕方など…
まずはオブジェクトの用意

今まで作った各部位に分割、obj形式で一つ一つ別ファイルにセーブします。



で、プリミティブとして読み込む場合、穴が開いていると都合が悪いので全部塞ぎます。
その時使えるのが、3D-Coatのリトポ機能にある「ふた」
「コマンド」→「インポート」からパーツを読み込み

「作成」→「ふた」をすればいいだけ。
大抵のソフトだとポイントを選択しないといけないけど、こっちは1クリック! 楽でいいね。


そして、「エクスポート」してセーブし直します。

インストールしたフォルダ\3D-Coat-V3\ToolsPresets\FreeFormPrimitives\Volume
に今回は[Body]のフォルダを作成。 その下に各パーツのフォルダを作成。
そこに各パーツを入れていくわけですが、ファイル名は[Surface.obj]に変更しないと認識しません。
同フォルダに[Cage.txt]も必要です。


[Cage.txt]はパーツを変形するゲージのポイント数を表したものです。
他のフォルダからコピーしてくればいいでしょう。
中身は[2 2 2]とかの数字 これを[3 3 3]すれば変形ポイントが増えます。
これで3D-Coatを起動し「ボクセル」→「プリミティブ」を開くと「ffBody」というボタン出てくると思います。
ここを押せば先ほど作ったプリミティブを呼び出せます。
下のプルダウンメニューから、パーツを呼び出せます。


全体的に調整するか、先ほどの[Cage.txt]で指定したゲージポイントで調整しましょう。

ちなみに、ボクセルのエッジが甘いと思ったら、先に「コマンド」→「解像度:上」で上げておくといいかもしれません。

では、今回はこんな感じで!
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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